読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おっさん48歳からの美肌トライアル

やぐらじろうの美容体験記

シワ予防の特別なケアを、46%の人が「していない」らしい

こんにちは やぐらです。

この回は

「ほうれい線はいつから目立つのか?」

です。

 

ちょっとくどい言い方ですが、

ほうれい線がいつから「できる」のか?

という表現をするのであれば、

答えは 「赤ちゃんのときから」 になります。

ほうれい線対策赤ちゃん (画像:南青山スキンケアクリニックより)

確かにありますね。

 

では、赤ちゃんのほうれい線が

「目立たない」

のはなぜか?

 

その理由は赤ちゃんの肌にはハリや潤いが溢れているので、

クッキリとしたシワのように目立ちづらいのが、理由です。

 

なので、

お肌にハリと潤いがあれば、

「何歳にになっても目立たない」

 

お肌にハリと潤いがなければ、

「10代後半からでも目立つようになる」

となります。

 

ということは、 しっかりと対策をすれば

目立たないようにする事は、可能と言えます。

 

ですが・・・

シワ予防の特別なケアを、

46%の人が「していない」

 

30歳代の女性のうち7割が顔のシワを気にしている一方、

ほとんどの人が十分なケアをしていない――。

そんな調査をトレンド総研がまとめた。

 30歳-59歳の女性500人にオンラインアンケートを実施したところ、76%が「顔のシワが気になることがある」と答えた。年代別の割合は、30歳代が74%、40歳代が76%、50歳代が77%と、30歳代のうちからすでにシワが気になっている人が多い。 シワが気になる部分(複数回答)は、「ほうれい線」(60%)が最も多く、以下「目尻のシワ」(42%)、「目の下のシワ」(32%)、「額のシワ」(29%)、「口元のシワ」(24%)と続いた。初めてシワが気になった年齢の平均は「39歳」で、中には「18歳」などかなり若いうちからシワに悩んでいる人もいた。 また、「あなたは普段、年齢よりも上に見られることが多いですか?下に見られることが多いですか?」の質問には、65%の女性が「下に見られることが多い」と自己評価した。 シワの予防や改善のために特別な対策やケアを「十分にしている」人はわずか2%にとどまり、52%は「しているが十分ではない」と答え、46%もの人が「していない」と回答した。特別な対策やケアをしている人に具体的な方法を聞いてみると、「お風呂上がりのパック」「エステ」「コラーゲンドリンク」などが挙げられた。しかしこれらの対策でシワに効果があったか点数を付けてもらうと、平均点数は「53点」となり、あまり満足な結果を得られていないことが分かった。

(日経オンラインのアンケートより)

 

意外とやってないんですね・・・

筋トレ・ダイエットと同じように

「明日から本気出す」 なんでしょうか?

 

自分も 「明日から本気出す」 タイプの人間なので

そんな人間でもできることを、 紹介していこうと思います。

 

以上です。

では。

 

関連記事

ほうれい線対策のサイトマップ的なこと

お肌を劣化させる「糖化」とは?