おっさん48歳からの美肌トライアル

やぐらじろうの美容体験記

ほうれい線や顔・頬のたるみの原因となること3つとその対策

こんにちは やぐらです。

 

ほうれい線とは?

ほうれい線とは、

ヒトの鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本の線。 しわでは無く、頬の境界線である。 医学関連分野の専門用語では鼻唇溝と呼ばれる。

医学的にはしわではないんです。

なので「しわ」とは違う対策の仕方を考えないといけません。

 

ほうれい線は

「出来る」ではなく

「目立つようになる」

が正しい?

ほうれい線はいつから出来るのか?

といえば 「赤ちゃんのときから」 になります。

 

では

ほうれい線はいつから目立つのか?

といえば 「ひとによる」 となります。

 

ほうれい線が目立つ原因

頬がたるんできて下にさがってくるから、 です。

なぜ、たるむのか?

これはいくつか要因があります。

 

まず、

顔は大まかに言えば、 皮膚、皮下脂肪、表情筋の3つからなっていまして、

これらがおとろえてくると頬が下がる となります。

 

① 皮膚の衰え

皮膚の衰えの要因は

「光老化」

「酸化」

「乾燥」

「菲薄化(ひはくか)」

「糖化」

の5つだと言われています。

 

・「光老化」とは?

皮膚が紫外線の影響を受けること。

紫外線には UV-AとUV-Bの2つがありまして、

UV-Aは真皮にまで達し、コラーゲンとエラスチンの2つの線維を破壊します。

UV-Bは真皮にまで達しませんが、シミの要因となります。

 

・「酸化」とは?

呼吸によって体内に運び込まれた酸素の一部が、

脂質と結合して細胞を酸化させます。

細胞が酸化すると、真皮のコラーゲンが硬くなって

弾力が低下するようになります。

 

・「乾燥」とは?

これはご存知の通り。 いかに肌を保湿させるか? が、ポイントとなります。

 

・「菲薄化(ひはくか)」とは?

表皮が薄くなっていく現象のこと。

コラーゲンやエラスチンの量が減少するのが 原因とされています。

 

・「糖化」とは

「糖化」とは、体内にあるたんぱく質が、糖と結びつくことで、

糖化したタンパク質(AGEs)が生成される現象のこと。

ホットケーキを焼くと、茶色くなるのは

この現象のためといわれています。

お肌もくすんだ色になっていくのは

これと同じことがおこっていると 考えられています。

 

② 皮下脂肪の衰え

まず、皮下脂肪は 「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」の2つがあります。

・「白色脂肪細胞」とは

俗に言う「脂肪」のことで、 余剰のエネルギーを蓄える働きがありますが

、 多様なホルモン性物質を血中へ分泌する

内分泌器官としてのはたらきがあるともいわれています。

適度な脂肪の量が必要で 多すぎても少なすぎても、女性の肌に影響します。

 

また、化粧品の効果は表皮まで。

そして皮下脂肪の肥大化は

コラーゲンやエラスチンに悪影響を与えるといわれているので、

適正な皮下脂肪対策をとる必要があります。

 

・「褐色脂肪細胞」とは?

エネルギーを消費するはたらきがあります。

ただ、ほうれい線には直接の関係は ないようです。

 

 

③ 表情筋の衰え

 顔のたるみの原因となる筋肉は

 

③眼輪筋(がんりんきん)

目の周りをぐるりと取り囲む筋肉です。

衰えると、目元のたるみやシワの原因になります。

 

⑤大頬骨筋(だいきょうこつきん)、

④小頬骨筋(しょうきょうこつきん)

唇の両端から目尻にかけての筋肉です。

衰えると、口角が下がって老けた印象になります。

 

⑱オトガイ筋(おとがいきん)

アゴの中央を縦に走る筋肉です。

衰えると、二重あごの原因となります。

 

⑰口輪筋(こうりんきん)

口の周りを囲む筋肉です。

衰えると、口元の小ジワやほうれい線の原因となります。

 

原因まとめは以上です。

 

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