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おっさん48歳からの美肌トライアル

やぐらじろうの美容体験記

この化粧品を使えば、3日で赤ちゃんのようなプルプルお肌に・・・

こんにちは やぐらです。

違反のお手本のようなタイトル

タイトルの

「この化粧品を使えば、3日で赤ちゃんのようなプルプルお肌に・・・」 は、

広告的には違反の見本のようなものです。

逆にOKなものがひとつもない感じ。

 

この回は、医薬品、化粧品の 特に広告、表示に関する規制のお話です。

 

使用前、使用後の写真は不可

前に自分のお肌の拡大写真とか載せましたが、

これは、ほうれい線対策と同じように、 初日の写真を撮っておいて、

そのあといろんな対策をしたらどういう風に変わるかを 記録しようと思ったからです。

いろんな美容関係のブログとか見ても、 体験記とか、

使用前、使用後というふうに、 詳しく書いたものはないので、

自分がやってみようと思いました・・・・

 

ですが、

なぜ、そういうブログとかがないのかといえば、 ない理由がやはりありました。

というよりあったらいけないのです。

 

よくないものを誤解させないためには・・・

前に書きました

・「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

(通称:薬機法、旧名「薬事法」)

 

・「不当景品類及び不当表示防止法」 (通称:景品表示法

 

などの法律により、 医薬品や化粧品は、 思った以上にがんじがらめになってます。

 

関連記事: 意外と知られていない化粧品の効果の範囲について

 

参考サイト:

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

(法律の条文)

 

薬事法広告研究所

(広告関連)

 

使用体験談、使用前後図・写真について

(東京都福祉保険局)

 

なかなか規定が細かいです。

 

自分がやろうとしてたことは、 東京都福祉保険局のHPで違反事項とされています。

極端に言えば、 医薬品、化粧品の広告の文面は、

お役所が定めた定型文以外ダメ といってもいいでしょう。

 

さらに こういう決まりもあります。

 

医薬品等適正広告基準

(東京都保険福祉局)

 

どのメーカーの広告も 似たような文面ばっかりだと思ってたら、

こういうルールがあったからですね。

 

もし自分がこれを知らないで、

お肌の使用後とか載せてたら 完全にアウトだったわけです。

なので、お肌の使用後の写真は とりあえず載せることは ないと思います。

 

「ほうれい線を消す」:今日のお顔 は、

医薬品、化粧品的なものは使ってないので、 これはこのまま継続します。

 

ホントにいいものを伝える方法は、実はない?

ただ、お肌がひりついて、 お顔によさそうなものを塗っても すごいしみるので、

とりあえず、皮膚科には行きますが、

 

なんか薬的なものをもらって、 実際にそれで良くなったとしても、

それを正確に伝えられないので、 (使用感は表示してもOK)

ホントにいいものは、不利な感じもしますね。

 

逆に世の中怪しいものがたくさんある ということなんですね。

 

化粧品を買うときは、 あくまでも自己判断で、 ということなんでしょうか・・・

 

それはそれで なんかねえ・・・

 

この回終了

では。